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生き方・文化・伝統工芸品

何歳になっても挑戦しようと思えばできることが多い

2014年9月5日

人生の折り返し点をかなり過ぎた現在も、まだまだ先の見えない人生を歩んでいると思っています。

生きているのは現在がすべてですが、振り返ってみたときに、少し前のわたしが考えていたようには歩んでいないことは確かです。

計画を立てて今を生きることはとっても大切ですが、思いどうりに行かないのが現実ですし、今現在何かに出会ったとしたら、そこから違った道に行かなければならないのも人生です。

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誰もが自分でも分からないことに挑戦できる

私も若いころは一生懸命自分探しをしていて、思いどうりにならなくて悩むことが多かったと記憶しています。

しかし、自分でもわからない能力を持っているのが人間だという事を今になって感じています。

自分を過大評価して悩む人、過小評価して悩む人といるような気がします。

私は内気で引っ込み思案な性格だったために、かなり過小評価をしていたと今になって思います。

いつも、できることではなく、できないことを考えていたように感じていました。

自分は、できないことばかりなので、いつも自信がありませんでした。

自信がないのは今でも同じですが、できないことよりもできることを考えるようになったときに、できないと思っていたこともやればできることもあるという経験をすることができました。

子供のころは、理数系が得意でしたが、文章を書いたり、詩を書いたりすることはとても苦手でした。

ある時、短歌の趣味の会に誘われて、とっても困ってしまいましたが、誘いに来てくれた方に断りきれずに入会することにしました。

学校で一度くらいは作ったことがあるかもしれませんが、未知の世界でした。

古典文学は好きだったので、万葉集や古今和歌集の中の数首はそらんじているものもありましたが、現代短歌という分野は石川啄木の時代くらいまでしか知りませんでした。

そんな私が、短歌に夢中になり、結社に入り、小さな賞ですが賞をいただいたのです。

その時から、生き方が変わってきましたし、できないことに挑戦するのが楽しくなってきました。

パソコンを独学で覚え、使いこなせるようになることなど考えてもいないことでしたし、パソコンでこれだけのことができるような時代が来るとも思っていないことでした。

現在はパソコンを覚えたおかげで、様々な楽しみ方があることを知りネットの流れについていこうと思っています。

パソコンを覚えたことで、ホームページを作るようになり、バカチョンのカメラしか使ったことのない私が、一眼レフで写真を写すようになって写真教室に通うようになることなど一度も思ったことがありません。

できないと思わないことにより、かなり道は開けるのだと今は思っています。

年齢が上がるにつれ、身体が動かなくなっていきますので、できることは限られているかもしれませんが、好きなことは挑戦していきたいと思っています。

現在はアドセンスで、お小遣いを少しいただいていますので、タブレットやスマホでも見られるようなサイトにしていくことが求められており、敷居の高いことばかりですが、その敷居も少しずつ超えることができそうな気持になっています。

無理をしないで、何度かネット検索を繰り返すとベテランの方が教えてくれるサイトに行くことができて、みなさんに助けらえれながら歩むことができています。

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