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その他の病気・医療

自立神経の乱れによる眩暈と体調不良

2014年3月31日

それまで眩暈を経験したことのない方が、めまいをを起こすとかなり精神的なダメージを受けるようです。

良性発作性頭位めまい症と診断されても、その時は体に何らかの異常(疲れやストレス)などがあったのですから、それを引きずりかねないようです。

良性発作性頭位めまい症と診断されて様々な検査を受けて、異常はなかった友人も一度は元気になりましたが、その後体調が芳しくないようです。

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自立神経の乱れやストレスなどの体調不良による眩暈

何度経験しても、あのめまいの時の症状は嫌なもので不安感がよぎります。

そんなことから、疲れるたびに眩暈になって、精神的にも体力的にも落ち込んでしまうことが多いようです。

眩暈が起こること自体が、体調が良いとは言えない状態ですから、それまで自分が元気だったと思っていたことを否定されるようなものですから、何重にもストレスになります。

治ったと思って今迄普通にできたことをしても疲れると眩暈がおきると言う事を繰り返すとそれが精神的なストレスに繋がります。

そして、めまいは朝起きるときに症状が出ることが多いことから、なんとなく今日は大丈夫だろうかと思うようになります。

そんなことが、自律神経の乱れに繋がり、頭痛もおきやすくなり、可なり体力に自信のあった人でも落ち込みかねません。

めまいや頭痛を引き起こすような病気が隠れているかどうかはきちんと調べる必要があるのは言うまでもないことですが、そのようなことがなくても精神的に抜け出すことが出来るまでにはかなり時間がかかる方が多いようです。

そんな状態を私も何度も経験していますが、そんな状態から抜け出すために私がしていることは次のような事です。


  • 現在ある症状はあまり我慢しないで、薬などを利用して取ります。頭痛は頭痛薬、めまいは眩暈役など
  • とてもひどかった時は鍼灸を利用したこともあります。
  • そのようにして状態が改善したら、病気のことを考えないで済むようなことで、疲れがたまらないようなことに熱中します。
  • 私は趣味にしている園芸などをしますが、庭の花は毎日のように新しい花を見せてkれるので精神安定につながります。
  • そのようなことが出来るようになると、庭に植えたいものや庭の設計などに気持ちが行って買い物にも行けるようになり症状が改善してきます。

動けるようなときは、そのように気持ちを先に先に進めていくことで、いつの間にか心に余裕が出来ていることに気が付くことが多かったように感じます。

あまり体の症状だけに固執してしまうとそこからぬか出すのが難しくなると思いますので、できる範囲で、散歩を楽しみながら自然と触れ合う事で活気が出てくると言う事もあるかと思います。

私は体も心も大変なときに、目立たないように咲いている可憐な花に何度も心を癒されました。

眩暈がひどく歩けないようなときは寝ていることしかできませんが、症状が和らいだときは自然の懐に抱かれることは大きな癒しにつながる様な気がします。

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