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その他の病気・医療

めまいと吐き気(熱中症)で救急車のお世話になった

2013年8月31日

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朝、いつものように目が覚めたと思ったのですが、起きようとして体を起こしたとき、かなり強い眩暈に襲われました。

すぐに横になり、目を開けると天井がすごい勢いで回っています。

頭を動かすと眩暈がひどくなり、そのうちに頭を動かすと吐き気が襲ってくるようになりました。

もう少しも体を動かすことができず、先に起きて犬の散歩に行っている夫が二階に上がって来てくれるのを待つほかはありません。

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めまいと吐き気で救急車のお世話になってしまった

毎日同じ時間に起きるのですが、今年は体調があまりよくないので時に寝ていることがあると様子を見に来てくれるのが常ですので、そのうち来てくれるだろうと待っていました。

しばらくすると夫が来てくれて、「こんな暑いところに寝ていて・・・・・」と言われましたが暑いのかどうかも分かりませんでした。

そういえば、いつもは暑くなる前にエアコンや扇風機をつけるのですが、それもしていなかったようです。

夜はタイマーをかけて寝ますが、暑くなると何度かタイマーをかけなおすのが日課になっています。

この日はいつもよりは夜中は暑くなかったようですが、この部屋は東に窓があるために日の出の時間を境に急に暑くなります。

その時間にはいつもは起きているのですが、起きないで寝ていたことが不思議です。

夫が来てくれた時に、眩暈の薬を持ってきてくれるように頼みました。

20年くらい前にメニエール病になってから、頻繁に眩暈に襲われるので眩暈の薬は常用しています。

持ってきてくれて薬を飲みましたが、全然よくなる気配はありませんしひどくなる一方です。

ここは暑いから下に降りた方が良いと言われて、階段の手すりにすがって降りようとしましたが、すごい吐き気に襲われて何度も吐いてしまいました。

吐きながらお手洗いに行った後はもう動くこともできません。

水も飲めない状態で、体も動かすことが出来ずこのままでは、脱水症になってしまうと思いました。

その時は着替えもできない状態で車に乗せてもらって、お医者さんに行くことは無理な状態になっていました。

仕方がないので救急車のお世話にすることにしました。

洋服を取り変えたいと思いましたがどうしようもなく、なりふりをかまっていることのできない状態でした。

救急車は近いのですぐきてくれました。

前々から眩暈はありますが、こんなひどい眩暈は初めてだということなどを話すとすぐに車に乗せてくれて血圧、脈などを測って病院に運んでくれました。

病院は行ったことがあるので、カルテを用意して待っていてくれて、すぐに点滴が始まりました。

3時間くらいかけて1本の点滴が終わりましたが、頭を動かすこともできない状態で、体中の痛みに耐えていましたし、何度も足がつるので大変でした。

トイレに行きたかったので、起きてみましたが眩暈と吐き気がひど動くことが出来ないので、少し我慢していました。

我慢がの限界でとても困っていましたら、看護師さんが車いすを用意してくれました。

やっとの思いで行ったのですが、トイレで何度も吐いてしまいました。

そのような状態だったので、1本で終わる予定だった点滴を2本することになり2本が終わっても、気分の悪さと吐き気は直りませんでしたが、薬を出しますから家で休んでいてくださいと言われて、夫の車で吐きながら帰ってきました。

どうなることかととても心配でしたが、ゆっくりと家で休んだ後は少し水分を摂ることができるようになり夜遅くにはプリンを少し食べることが出来ました。

次の日もプリンやゼリーなどを食べ、昼食は少し固形の食べ物が食べられるようになって徐々に良くなりました。

何も言われませんでしたし、私も聞く気力もなかったのですが、今考えると熱中症だったのではないかと思いました。

大変な経験をしてしまいましたが、私の中でまた知識が増えたようにも思っています。

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