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生活の知恵

押入れを整理すれば体力と時間の節約になる

2014年5月5日

この家に入居した時にはまだまだ体力があったのだと今になって思います。

我が家は夫との二人暮らしですが、私が昨年網膜剥離の手術をして、それまでと同じ視力に戻らなかったために、階段の上り下りがちょっと不便になりました。

そして、今年の3月に夫が頚椎症脊髄症のために頸椎の手術をして、1ヶ月の入院生活を送り4月の初めに退院してきましたが、頚椎症の症状はほぼ取れたものの、現在は首の筋力が落ちたために、肩凝りに悩んでいます。

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二階に置いていた季節家電を下に置くことにして押し入れの整理

今後二人とも体力が落ちることは目に見えていますので、押し入れの整理をすることにしました。

二階はほとんど使わず、一階での生活が主になっているので、一階の押し入れに入れておいた、客用布団は使うことが少ないので二階に移すことにしました。

一階に客用と思って作った和室があるので、そこでお客さんに寝てもらおうことを考えて、客用布団を入れておいたのですが、いつ使うかわからない客用布団は二階にあげて、日常使う座布団などを押し入れの二段目に入れて、下の段を空けました。

今までは、扇風機や暖房器具など季節ごとに入れ替えるものを二階に置いておいて何の不自由も感じなかったのですが、そんなものはすべて階段を使う事をしないで取り出せるようにしました。

客用布団は、私たちが持てるようでしたら、持って降りても良いし、二階で寝てもらっても良いのと、現在は親戚がほとんど近くにいるので、前のように泊めると言う事も少なくなっているのに気が付いたこともあります。

最悪の場合、お客さんに布団を敷いていただくことになるかもしれないと思い、重いものが持てるうちに生活を見直しておこうと考えて、思い切って実行しました。

捨てても捨ててもものが増えていく現状の打破はかなり難しいですが、置き場所を変えただけで気が楽になりました。

我が家は転勤族のため実家や弟妹と遠く離れて住んでいたので、そのころはとても泊り客が多く、客用布団が必用でしたのでかなり多くあります。

使わないだろうからと捨てるわけにもいかず、使った木綿の敷布団を打ち返しをしてきれいにしておいたら、娘がほしいというので2枚持たせたことで場所が空いたことがきっかけで片づけることができました。

娘が結婚するときは、もめん綿の客用敷布団でもないだろうとと、羊毛の敷布団持たせたのですが、なぜか干すとふかふかになる木綿の綿の布団がほしいと言う事でした。

普段はベッドを使っているのですが、二階に作った寝室が暑いために、夏は布団を敷いて1階に寝ていると言う事でした。

私たちもベッドを使っていて木綿の敷布団は使っていないし、娘は赤ちゃんの時からずっとベッドで育ったのに、木綿の敷布団の日に当てたふかふかの良さを知ることになるなど思いもよらないことでした。

押入れの整理をしてみたことで季節のものの入れ替えが楽になり、体力と時間の節約になったことを感じました。

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