スポンサーリンク

本・読書感想・映画

本・読書感想・映画

2015/8/25

『約束』 夜回り先生水谷修著ーつらい出会いをした亜衣がエイズで亡くなるまで

夜回り先生が、磁石で吸い寄せられるように出会ったという、亜衣は中学受験のすべり止めまで失敗してお母さんの「あんな学校まで落ちるなって、あんた、いったい誰の子なの」という言葉に傷ついたまま公立高校に行くことになりましたが、入学式の前には茶髪になり、母親にまた叱られた。 傷ついた亜衣は入学式の前に手首をナイフで切り、母親は慌てたが亜衣は荒れていきました。 ドラッグ、大麻、体も売って夜の街をさまよって荒れていた亜衣だが、心は寂しさでいっぱいでした。 そんな亜衣が中年男とモテルに入るところで、声をかけてきたのが夜 ...

本・読書感想・映画

2015/8/23

『スクラップ・アンド・ビルド』ー老人介護問題と芥川受賞作

羽田圭介の芥川受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」を読みました。 芥川賞と直木賞が決まった時に、老人介護を書いたという「スクラップ・アンド・ビルド」の方をすぐにでも読みたいと検索しましたが、まだ書籍になっていず、初出の「文学界」は品切れで書籍化するのを待つほかはありませんでした。 「スクラップ・アンド・ビルド」会社を辞めて行政書士資格試験を取るために勉強しながら職探しをしている27歳の健斗が87歳の祖父の介護補助をしながら若者である自分と寝ていることが多くなって日々弱っていく老人を対比させて生きることの意 ...

本・読書感想・映画

2015/8/22

『老人力』 赤瀬川源平著ー老人力生かして認知症予防

新聞で落合恵子さんのエッセイを読んでいたら、赤瀬川原平さんの「老人力」のことに触れていたので早速アマゾンを検索して、1999年1月20日初版第8刷発行の{老人力」の単行本を購入しました。 その後文庫本にもなっていて、その当時ベストセラーになった本です。 たくさん発行された本のためか、アマゾンで『老人力』の中古品が1円で出品されていて + ¥ 257 関東への配送料でした こんな値段で購入してよいのかと思いながら申し込んで届いた本は経年を感じさせるだけで、数回読んだと思えるくらいきれいな本でした。 「老人力 ...

本・読書感想・映画

2015/7/17

芥川賞 『火花』ーお笑いの突込みから生き方を描く

例年ですと芥川賞、直木賞の受賞は期待感の中で発表を待つのですが、7月16日の午後には安保法案が強行採決され、新国立競技場巨額総工費問題のニュースが大きく取り上げられている中で、芥川賞2人、直木賞1人のうれしいニュースでした。 『火花』の作家又吉直樹さんは、日本のお笑いタレント、脚本家、小説家であり、ピースのボケ担当のようです。 基本的に読書が好きだと思っていた私は、パソコンを初めてから読書量が極端に減っていて、これからもっと読書をしようと思っていた時期の芥川、直木賞受賞でした。 芥川受賞作の「火花」と「ス ...

本・読書感想・映画

2015/3/19

『ほんとうは治る防げる目の病気』 山口泰三著ー読後感

目の病気は食事療法で防ぐことができること、症状が現れても食事療法と漢方薬、運動を取り入れることでかなり改善できることを説いていますが、内容はかなり深く濃い本ですので興味のある方は読んでいただけると嬉しいと思います。

本・読書感想・映画

2015/3/17

たとえば君 四十年の恋歌(河野裕子が乳癌でなくなるまで)

「たとえば君」は、永田和弘と河野裕子さんとの出会いから結婚、そして乳癌が見つかり壮絶な日々ののち、安心したころに再発そして亡くなるまでの二人の恋歌を夫である細胞生物学者で京都産業大学教授、京都大学名誉教授、短歌結社「塔」主宰永田和弘さんの短歌と、河野裕子さんのエッセイを交えて亡くなるまでの40数年間の記録です。

本・読書感想・映画

2015/3/12

歌に私は泣くだろうー永田和弘が書いた妻河野裕子の闘病記

高名な歌人で細胞学者でもある永田和弘が同じく高名な歌人で妻の河野裕子の乳癌の闘病記を短歌を交えて書いたものです。第29回講談社エッセイ賞を受賞したこのエッセイは新潮社の文庫本になっており、遅きにひっしましたが、私は文庫本で読みました。

本・読書感想・映画

2014/9/14

コード・ブルー―外科研修医救急コール を読んで

コード・ブルー―外科研修医救急コール はアメリカ人医師が8年間にわたる研究医時代に経験した様々な出来事に関するエッセイ集ですが、医師にも患者にもお勧めしたい本です。

本・読書感想・映画

2014/9/5

『置かれた場所で咲きなさい』 渡辺和子著ーシスター渡辺和子さん生き方

「置かれた場所で咲きなさい」はシスター渡辺和子さんの体験や生い立ちから紡ぎだされた珠玉の言葉が詰まっている本です。
同じような経験も、人それぞれに思いも痛みも違っていて、同じという事はないことを考えて、自分の経験を押し付ける事のないように気をつけたいと思いました。

本・読書感想・映画

2014/8/29

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えを読んで

アドラー心理学は現在のわたしの生き方にとてもなじんでくれそうでした。
過去も未来も考えないで現在を真剣に生きると言う生き方は今のわたしが実践しようとしていることだったからです。

本・読書感想・映画

2014/8/24

『幸せのありか』 渡辺和子著ー感想

「幸せのありか」はノートルダム清心学園の理事長であるシスターの渡辺和子さんの著書です。
その本の最初にでてくるのが、三つの化粧品と題された泥蕪の演劇のことです。
私も小学生の時に見たその演劇を昨日のことのように覚えています。

本・読書感想・映画

2014/7/26

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えを電子本で読みました。
フロイト、ユングの著書は分からないまでも少し読んだことがありますが、アドラー心理学は初めて読みました。
過去や未来を考えることなく、現在を生きるという生き方には納得が出来ました。

本・読書感想・映画

2014/6/19

こうして思考は現実になる!不妊の悩みから解放される!

パム・グラウト著「こうして思考は現実になる」を読んでいます。
そこから導き出された、可能性のフィールドを信じて、自分の生き方を探すことがより幸せな道になると思いました。

本・読書感想・映画

2013/7/13

日野原重明先生の「生き方上手1」から学ぶ

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生の「生き方上手1」を読み医療者としての心配り、医者は医療者としての自覚が必要で、頭が良いからなるものではないという事を書いていました。

スポンサーリンク

お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

Copyright© 暮らしの根っこー萌のつぶやき , 2019 All Rights Reserved.