スポンサーリンク

本・読書感想・映画

歌に私は泣くだろうー永田和弘が書いた妻河野裕子の闘病記

高名な歌人で細胞学者でもある永田和弘が同じく高名な歌人で妻の河野裕子の乳癌の闘病記を短歌を交えて書いたものです。第29回講談社エッセイ賞を受賞したこのエッセイは新潮社の文庫本になっており、遅きにひっしましたが、私は文庫本で読みました。

ipadmini,ipod

青空文庫を 「ipad mini」「iPod touch」 で読むのは有料アプリの「i文庫HD」と「i文庫S」が最適

2018/9/24  

若かった頃に愛読書だった本が著作権切れになり、青空文庫で無料でダウンロードして読めるようになったことはとても嬉しいことです。
私はそれらの本を人気があり、使いやすい有料アプリの「i文庫HD」と「i文庫S」で読んでいます。

コード・ブルー―外科研修医救急コール を読んで

2018/9/24  

コード・ブルー―外科研修医救急コール はアメリカ人医師が8年間にわたる研究医時代に経験した様々な出来事に関するエッセイ集ですが、医師にも患者にもお勧めしたい本です。

スポンサーリンク



『置かれた場所で咲きなさい』 渡辺和子著ーシスター渡辺和子さん生き方

「置かれた場所で咲きなさい」はシスター渡辺和子さんの体験や生い立ちから紡ぎだされた珠玉の言葉が詰まっている本です。
同じような経験も、人それぞれに思いも痛みも違っていて、同じという事はないことを考えて、自分の経験を押し付ける事のないように気をつけたいと思いました。

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えを読んで

2018/9/24    

アドラー心理学は現在のわたしの生き方にとてもなじんでくれそうでした。
過去も未来も考えないで現在を真剣に生きると言う生き方は今のわたしが実践しようとしていることだったからです。

『幸せのありか』 渡辺和子著ー感想

「幸せのありか」はノートルダム清心学園の理事長であるシスターの渡辺和子さんの著書です。
その本の最初にでてくるのが、三つの化粧品と題された泥蕪の演劇のことです。
私も小学生の時に見たその演劇を昨日のことのように覚えています。

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

2018/9/25    

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えを電子本で読みました。
フロイト、ユングの著書は分からないまでも少し読んだことがありますが、アドラー心理学は初めて読みました。
過去や未来を考えることなく、現在を生きるという生き方には納得が出来ました。

こうして思考は現実になる!不妊の悩みから解放される!

2019/1/20    

パム・グラウト著「こうして思考は現実になる」を読んでいます。
そこから導き出された、可能性のフィールドを信じて、自分の生き方を探すことがより幸せな道になると思いました。

日野原重明先生の「生き方上手1」から学ぶ

2018/1/5    

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生の「生き方上手1」を読み医療者としての心配り、医者は医療者としての自覚が必要で、頭が良いからなるものではないという事を書いていました。

お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

Copyright© 暮らしの根っこー萌のつぶやき , 2019 All Rights Reserved.