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織物・布製品

生き方・文化・伝統工芸品

2013/7/25

東京都の伝統工芸品|江戸切り込人形

木目込み人形は江戸時代に京都で作られた人形つくりの技法で、人形の胴体の部分に布を決め込むことから木目込み人形と呼ばれているようです。 現在は東京都の伝統工芸品に指定されていて、埼玉、東京に伝統工芸士が独自の木目込人形を作っているようです。 東京都の伝統工芸品|江戸切り込人形 桐塑または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで作ることから木目込みという名前がついているようです。 胴体ができていれば素人でも作ることが容易なため、作りやすいセットを購入し ...

生き方・文化・伝統工芸品

2013/7/25

東京都の伝統工芸品|江戸押絵羽子板

縁あっていただいた小さな江戸押絵羽子板が我が家にもあり、インテリアとしての存在を高めてくれています。 立派な衣装をまとった美男美女が向かい合った2対の羽子板は小さいながらも存在感を持っています。 女の子の成長を願って飾られたという江戸押絵羽子板ですが、芸術品としてのたたずまいを見せてくれています。 わが家の羽子板はどなたの作かわかりませんが、私のお気に入りとして、長いこと心を潤してくれています。 心を籠めて創られたものはいつ見ても飽きると言う事がないのが不思議です。 あまり使わない部屋に飾ってありますが、 ...

生き方・文化・伝統工芸品

2013/7/25

群馬県の工芸品 桐生の松井ニット技研のニットマフラー

松井ニット技研は1907年に創業した老舗繊維メーカーです。 その技術力に注目したMoMAから依頼を受けて制作した松井ニット技研 マフラーがMoMAストアで爆発的な売り上げを記録しました。 「昔ながらの職人技」と「デザイン」のコラボレーションしたマフラーが世界で賞賛されたのです。 群馬県の工芸品 桐生の松井ニット技研のニットマフラー 群馬県桐生市は繊維が地場産業であり、そこで作られる職人技と芸術性が光るマフラーは、日本の冬を温かく楽しく演出してくれます。 毎年配色を変えているため同じ色のものはその年限りなの ...

生き方・文化・伝統工芸品

2013/7/25

茨城県の伝統工芸品 結城紬

結城紬は、茨城県結城市を中心に、栃木県との県境一帯で織られている素朴な風合いの紬織物で、結城とも呼ばれます。 伝統技法を現代に伝える唯一の紬で、今日ではもっとも高級な先染織物のひとつとされています。 茨城県の伝統工芸品 結城紬 「重要無形文化財結城紬」の商標を得るには、「手紡ぎ」「絣括り」「地機織り」の三つの工程を経ていることが条件のようです。 また、その他に幅や長さ、打ち込み数や模様ずれなど、十六項目の厳しい検査に合格しなければなりません。 結城紬の工程は、すべて手作業で行われるので大変な手間がかかりま ...

生き方・文化・伝統工芸品

2013/7/25

北海道の工芸品 優佳良織(ゆうからおり)

優佳良織(ゆうからおり)は旭川市の染織作家・木内綾が創作した染織工芸品です。 一つの作品に200色から300色の色を使うとともに、綴織やすくい織など高度な技術を用いて油絵のような作品を完成させます。 北海道に初めて行った時に、優佳良織(ゆうからおり)工芸館に行きましたが、ここはどうしても行ってみたいところでしたし、今も鮮やかに記憶に残っています。 その時の記念に購入した小さなテーブルセンターは私のお気に入りで、今でも大切に使っています。 北海道の工芸品 優佳良織(ゆうからおり) すべて手作業で織られている ...

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