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母の介護

私の母は87歳で急に体調が乱れ、気力、体力も落ちて何もできない状態になってしまいました。

離れて住んでいた私は、家族が多く家で仕事をしている実家に頻繁にいくこともできず遠くから様子を見て言いましたが、何度か会ううちに老人性うつ病ではないかと思いました。

しかし家族でもない私がでしゃばるわけにもいかないので、相談されたときに一度お医者さんに連れて行ったらと言いましたが、連れて行く気配はありません。

見かねて連れて行きましたが、総合診療科に回され基礎検診をして、こちらの話を聞いてはくれましたが、体は異常がないことだけで先には進めませんでした。

後で認知症やうつ病を疑って電話した時には、精神科や神経内科は予約制になっていて1カ月くらい待たなければならなかったことがわかりました。

薬もいただかないで帰ってきたのですが、その後は寂しくて一人でいられないようになり、私のところにも頻繁に電話がかかってきますが、家の人は動く様子もないので、うつ病を診てもらうために精神科と認知症の検査のために神経内科の予約を取り私と母の病院通いが始まりました。

私が体力がないので、1ヶ月に一度の病院の日は妹にも来てもらい、実家まで20キロありますが夫に運転を頼み送り迎えでの行き帰り80キロの病院通いが始まりました。

そのような母の介護の記録をまとめることにしました。

母の介護

2019/10/26

失って感じることの多い母の偉大さー母の1周忌

母が亡くなって1年が過ぎようとしている今日の日曜日に1回忌が営まれました。 93歳まで生きた母ですが、思いはどんどん大きくなっていきます。 子供の頃も、私が結婚してからも母を偉大だとか、立派だとかは感じたことがありませんでした。 そんな風に思うようになったのはいつからだろうかと考えてみてもはっきりした記憶はありませんが、亡くなった後にそんな思いが大きくなっています。 スポンサーリンク 失って感じることの多い母の偉大さー母の1周忌 晩年は老人性うつ病と認知症でとても寂しい思いをしていた母をかわいそうだと見守 ...

母の介護

2019/9/27

認知症の母の終末期と向き合った経験からケアを考える

誰にでもやってくる終末期をどのように迎えるべきなのか、介護問題を含めて考えなければならない時が来ていると思います。

母の介護

2019/9/9

「女三界に家なし」という時代を生き抜いた亡母を時々思う

「女三界に家なし」という時代を生き抜いた亡母の笑顔を見たいと思いながら、数年間を過ごしてきましたが、かなわないまま逝かせてしまったことがいつまでも心に残っています。

母の介護

2019/9/27

高齢者介護(老人性うつ病や認知症)は家族の意識を変える教育が大切

老人性うつ病で認知症の母の介護にかからって、介護者の教育の大切さを実感しました。
看護者は初期状態から、責任を持ってみなければなりませんからとても大変ですが、知識の有無は介護をするためには大切なことだと思いました。

母の介護

2019/9/27

母は寂しさのあまり、側にいる人の手を離さなくなてしまった

老人性うつ病や認知症の介護老人を抱えたときは、負担位ならない程度にやさしくしてあげることは基本だと思います。
それが出来なければ、あらゆる手を尽くして専門家にお願いするほかはないと母の介護を通して思いました。

母の介護

2019/9/27

施設で最期をを送れるって幸せな事かも?

私は家で最期を看取った、祖祖母、祖父、祖母を見てきて、その後、病院で亡くなった父、夫の父、を看てきました。
施設で亡くなったのは、母だけですが、とっても人間的な最期を迎えることができたと思っています。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病とアルツハイマー認知症の症状の違いー老人性うつ病の母を7年間看てきて

老人性うつ病と認知症を持った母を7年近く見てきて、その経過から老人性うつ病とアルツハイマーの初期症状の違いを思いつくままに書いてみました。
現在はゼリー状の食事になっていて、水もむせて呑み込めない状態ですが、トイレは訴えて連れて行ってもらっているようです。

母の介護

2019/9/27

弱っていく体に半比例するように母は落ち着きを取り戻していた

2週間ぶりに特老に入所している母に会いに行きましたが、行くたびに弱ってきているのが分かります。
食事ができ来ましたが、前回に飲み込むのが大変だと思っていましたら、」ゼリー状の嚥下食になっていました。
しかし、認知症は進むこともなく、いろいろなことを思い出して話していましたし、トイレもの感覚もあるようでおむつはしているもののほとんどトイレを使っていると言う事でした。

母の介護

2019/3/2

老人性うつ病は認知症を伴うことが多く、初期の対応が大切だと思う

老人性うつ病と認知症の母を初期段階で適切な対応が出来なかったことを悔やんでいます。
今後このような患者が増えることを考えれば、重症化させないことが何よりも大切だと思います。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる 2

母は老人性うつ病から認知症になり、寂しさから誰の手でも握って放さなくなってしまい、低体温手足のむくみ、微熱などが続いたのちに特老に入所することになりました。
よそ目にはもう何も分からないと見える母ですが、私がいろいろと話しかけるとまともな答えが返ってきます。
このようになっても、たくさんの感情が残っているのを知ることが出来ました。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる1

老人性うつ病も認知症もやさし異声かけによって、寂しさや孤立はかなり防げると思っています。
気持ちのゆとりがなくなるのはわかりますが、家族が話し合って無理のない程度に話しかけをすることが出来れば、のちの介護がかなり楽に鳴るのではないかと思っています。

母の介護

2019/3/2

わがままにしか見えない老人性うつ病で認知症の母を救いたい

老人性うつ病で認知症の母が終の棲家になるだろう特老に入所しました。
1カ月くらい前から体調があまりよくなかったのですが、環境の変化のためかとても悪い状態になっています。
この先どのくらい生きられるかわかりませんが、穏やかな思いで日々生活できたらとかなわぬことを思っています。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病で認知症の母の施設入居が決まる

空きを待っていたははの施設入居が決まりましたがそれが最善の方法だとは思いながらも、とても複雑な思いです。
新しい生活の場安らかに過ごしてほしいと願願うばかりです。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病を疑い受診したころの母の症状

母の老人性うつ病の初期症状を書いて見ましたが、寂しさが根源にあったと思えるもののその解決策はかなり難しいものだったような気がします。
しかし、うつ病は寂しさを抱いているものですから、今後うつ病になった人の対処法として考えなければと思いました。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病の母は家族の中で孤独感を募らせた

住み慣れた家で最後を迎えることが出来れば、それほど幸せなことはありませんが、介護老人を抱えた家族はとても大変です。
病気に対する知識がないためにに老人を孤立させ、孤独感をつのらせて重篤になっていることもあります。
もっと老人性うつ病や認知症の老人の対処法などの教育が必要だと思います。
それが重篤な患者を減らすことにも繋がると思います。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病と診断された母の症状

気力がなくなり、出歩くのも嫌がるようになり、それまでできた掃除や草取り、洗濯ものをたたんだりと言う事のほか、テレビにも全く興味を示さなくなり、寂しさだけが増幅していきましたが、自分が出来なくなったことは自覚していて困っていたようでした。
洗濯物などどのようにたたんだらよいかもわからないなっていたようでした。

母の介護

2019/3/2

認知症が進んだ母は空腹を訴え続ける

母はデイサービスにこの前行ったときも空腹感を訴えていましたが、今日もいる間何か食べたいと言っていました。
それは今後どこまで続くかわかりませんが、私がうけいれる他はないことです。
そのように壊れていく母はたぶん私に大きな宝物を残してくれそうな気がしています。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者に声をかけてください

高齢者うつ病や認知症の患者さんがとても幸せな生活を送っているテレビなどを見るたびに、その裏でとってもさびしい思いをしている方が多いことにやりきれない思いをしています。
一番大切なのは人間として扱ってあげることです。どうぞわからないと思っても声をかけてあげてください。とてもうれしいと思います。

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