スポンサーリンク


母の介護

私の母は87歳で急に体調が乱れ、気力、体力も落ちて何もできない状態になってしまいました。

離れて住んでいた私は、家族が多く家で仕事をしている実家に頻繁にいくこともできず遠くから様子を見て言いましたが、何度か会ううちに老人性うつ病ではないかと思いました。

しかし家族でもない私がでしゃばるわけにもいかないので、相談されたときに一度お医者さんに連れて行ったらと言いましたが、連れて行く気配はありません。

見かねて連れて行きましたが、総合診療科に回され基礎検診をして、こちらの話を聞いてはくれましたが、体は異常がないことだけで先には進めませんでした。

後で認知症やうつ病を疑って電話した時には、精神科や神経内科は予約制になっていて1カ月くらい待たなければならなかったことがわかりました。

薬もいただかないで帰ってきたのですが、その後は寂しくて一人でいられないようになり、私のところにも頻繁に電話がかかってきますが、家の人は動く様子もないので、うつ病を診てもらうために精神科と認知症の検査のために神経内科の予約を取り私と母の病院通いが始まりました。

私が体力がないので、1ヶ月に一度の病院の日は妹にも来てもらい、実家まで20キロありますが夫に運転を頼み送り迎えでの行き帰り80キロの病院通いが始まりました。

そのような母の介護の記録をまとめることにしました。

スポンサーリンク

お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。