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陶磁器・ガラス工芸品・天然石

蕎麦猪口

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

栃木県の伝統工芸品益子焼の蕎麦猪口を購入した

電灯工芸品の益子焼は我が家から比較的近いために時々行っています。
好きだった相澤博さんの蕎麦猪口を2個壊してしまったので、個展で購入してきました。

生き方・文化・伝統工芸品

2019/11/1

愛知県の伝統工芸品 常滑焼ー急須の魅力

常滑焼は日本六古窯の一つに数えられていて、とても歴史の深い陶器ですが、陶土に鉄分を多く含んでおり、お茶の渋みをまろやかにしてくれると言われて急須としての人気があります。
また急須の茶こしには陶製、帯網、ぽこ網、などいろいろありますし、取り換えのできるものの増えてきていますので好きなものを長く使うことが出来るようです。

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

佐賀県の伝統工芸品 有田焼の魅力

有田焼は古伊万里や柿右衛門など様々な様式美を持っていて、多くの収集家の魅力の的になっているようです。

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

岐阜県の伝統工芸品 美濃焼(志野焼き・織部焼・黄瀬戸)

美濃焼は主に岐阜県東濃地域で生産され、日本最大の陶磁器生産地であり、日本の陶磁器生産量の約半分を占めます。 岐阜県とかなり離れて住んでいる私は美濃焼という名前を知る前に織部焼のお気に入りの小鉢も購入して使っていました。 岐阜県の伝統工芸品 美濃焼(志野焼き・織部焼・黄瀬戸) 若いときから陶磁器に興味があったのと、裏千家のお茶を少しかじったこと、歴史が好きだったことから千利休や豊臣秀吉が好んだ天目や楽焼の抹茶碗はあちこちの博物館などを興味深く見ていました。 その後織部や白志野の抹茶碗が多く使われましたが、そ ...

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

炎の芸術備前焼‐岡山県の伝統工芸品

岡山県はとても魅力のある県で、岡山にいったら外せないのが大原美術館と備前焼の焼き元の里めぐりです。 かなり前になりますが、備前焼の窯元にローカル線で行ったことがあります。 岡山県の伝統工芸品 炎の芸術備前焼 駅を降りると煉瓦の煙突が見えてひっそりとしたたたずまいを見せていました。 しばらく行っていないのであの辺は今頃どのようになっているのだろうかと思うことがあります。 ますは備前焼伝統産業会館に入り、備前焼の作品を歴史を振り返りながら見ました。 釉を使わずに炎が作り出す美の世界に浸りながら広い展示場を一回 ...

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

東京の伝統工芸品|江戸切子

江戸の末期に生産された江戸切子は透きガラスを使って、切子細工をなされたようですが、徐々に薩摩切子のような色被せガラスの技法・素材も用いられるようになったようです。 現在は、当初からの素材であるクリスタルガラス等の透きガラスよりも色被せガラスを素材に用いたものが切子らしいイメージとして捉えられており、多く生産されているようですが、私はクリスタルガラスの輝くように透き通ったガラスにも強い魅力を感じています。 東京の伝統工芸品|江戸切子 1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛(通称:加賀 ...

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

茨城県の民芸陶器 笠間焼

笠間焼は、茨城県笠間市周辺を産地とする陶器で、益子焼とあまり遠くないところで焼かれています。 笠間粘土は粘りが強く粒子が細かいため焼き上がりが丈夫であり、当時の日常雑器としては理想的な土でした。 現在では300人に近い陶芸作家や窯元のいる窯業産地となっています。 関東地方では、益子と並ぶ大きな窯業産地として知られています。 現在は益子焼と似た感じのする作品もありますが、全体的に言葉では言い表せない違いを感じます。 茨城県の民芸陶器 笠間焼 茨城県の民芸陶器は全国から陶芸家が集まり、益子と同様独自の作風を築 ...

飯碗

生き方・文化・伝統工芸品

2019/10/29

栃木県の民芸陶器 益子焼の魅力

益子町は益子焼を主力産業として、年間約200万人の観光客で賑わっています。 現在窯元や陶芸販売店の数は約350軒にのぼります。 益子は陶芸を目指す方を温かく迎えてくれるところなので、様々なところから陶芸家が集まっています。 益子焼はそれまで、日用品の陶器を作ってきましたが、人間国宝の浜田庄司の影響を受けて大きく成長しました。 浜田庄司が亡くなった後は、伝統的手法を守る作家と独自の作風を確立する作家が連立し、素晴らしい作家が益子町を中心に活躍するようになりました。 益子焼のカタログでもわかるかと思いますが、 ...

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