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老人性うつ病・認知症

母の介護

2019/3/1

認知症の母の終末期と向き合った経験からケアを考える

誰にでもやってくる終末期をどのように迎えるべきなのか、介護問題を含めて考えなければならない時が来ていると思います。

母の介護

2019/3/1

高齢者介護(老人性うつ病や認知症)は家族の意識を変える教育が大切

老人性うつ病で認知症の母の介護にかからって、介護者の教育の大切さを実感しました。
看護者は初期状態から、責任を持ってみなければなりませんからとても大変ですが、知識の有無は介護をするためには大切なことだと思いました。

母の介護

2019/3/1

母が誰彼の手をつかんで離さなくなったのは私が入院してからだった

老人性うつ病や認知症の介護老人を抱えたときは、負担位ならない程度にやさしくしてあげることは基本だと思います。
それが出来なければ、あらゆる手を尽くして専門家にお願いするほかはないと母の介護を通して思いました。

母の介護

2019/3/1

認知症の行方不明者の増加を考える

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption] 著作者: Martin Hricko 私には認知症の高齢の母がいますが、母はうつ病から来た認知症のために、行方不明になる心配はあまりありませんでしたが、もっと元気で帰る場所を忘れてしまうような認知症の家族がいたらと思うと心労はいかばかりかとニュースを見るたびに思っています。 誰もが老いていきますし、高齢化社会になり、認知症のリスクも多い世の中になっています。 父は脳梗塞のために最後は寝たきりにな ...

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病とアルツハイマー認知症の症状の違いー老人性うつ病の母を7年間看てきて

老人性うつ病と認知症を持った母を7年近く見てきて、その経過から老人性うつ病とアルツハイマーの初期症状の違いを思いつくままに書いてみました。
現在はゼリー状の食事になっていて、水もむせて呑み込めない状態ですが、トイレは訴えて連れて行ってもらっているようです。

母の介護

2019/3/1

母は行くたびに体は弱っていくが認知症の症状は和らいでいる

2週間ぶりに特老に入所している母に会いに行きましたが、行くたびに弱ってきているのが分かります。
食事ができ来ましたが、前回に飲み込むのが大変だと思っていましたら、」ゼリー状の嚥下食になっていました。
しかし、認知症は進むこともなく、いろいろなことを思い出して話していましたし、トイレもの感覚もあるようでおむつはしているもののほとんどトイレを使っていると言う事でした。

母の介護

2019/3/2

特老に入所中の母は家に帰りたいようだが、ここが最良の場所だと思う

特老に入所している母は、行くたびに弱っているが、体に合った食事を食べさせてもらう来tが出来、トイレにも連れていったもらえるなど、家ではとてもしてもらえないだろう介護を受けています。
本人は家に帰りたいと言いますが、私が考える限り、母にとってはここが最良の場所だと思っています。

母の介護

2019/3/2

軽度であっても認知症の介護は家庭では難しいと思う

私は老人性うつ病で認知症の母の状態をケアマネージャーさん、デイサービス、ショートステイと特老の介護の現場でつぶさに見てきました。
そして現在、軽度の時が一番大変であり、その時のケアはその後の状態を大きく変えるのだと思っています。

母の介護

2019/3/2

老人性うつ病は認知症を伴うことが多く、初期の対応が大切だと思う

老人性うつ病と認知症の母を初期段階で適切な対応が出来なかったことを悔やんでいます。
今後このような患者が増えることを考えれば、重症化させないことが何よりも大切だと思います。

母の介護

2019/3/2

特老に入所して20日になる母は異次元に住んでいたー家に帰れないことが原因?

今年の寒さが響いたのか、お正月から体調を崩した母は、認知症の症状もかなり悪化しているようです。
初めてのことですが、私のことも分からないようであまりうれしそうな顔も見せてくれませんでした。
今後そのような状態になるのかわかりませんが、もう見守っていくほかはないようです。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる 2

母は老人性うつ病から認知症になり、寂しさから誰の手でも握って放さなくなってしまい、低体温手足のむくみ、微熱などが続いたのちに特老に入所することになりました。
よそ目にはもう何も分からないと見える母ですが、私がいろいろと話しかけるとまともな答えが返ってきます。
このようになっても、たくさんの感情が残っているのを知ることが出来ました。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる1

老人性うつ病も認知症もやさし異声かけによって、寂しさや孤立はかなり防げると思っています。
気持ちのゆとりがなくなるのはわかりますが、家族が話し合って無理のない程度に話しかけをすることが出来れば、のちの介護がかなり楽に鳴るのではないかと思っています。

母の介護

2019/3/2

わがままにしか見えない老人性うつ病で認知症の母を救いたい

老人性うつ病で認知症の母が終の棲家になるだろう特老に入所しました。
1カ月くらい前から体調があまりよくなかったのですが、環境の変化のためかとても悪い状態になっています。
この先どのくらい生きられるかわかりませんが、穏やかな思いで日々生活できたらとかなわぬことを思っています。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病で認知症の母の施設入居が決まる

空きを待っていたははの施設入居が決まりましたがそれが最善の方法だとは思いながらも、とても複雑な思いです。
新しい生活の場安らかに過ごしてほしいと願願うばかりです。

母の介護

2019/3/2

認知症の母には低体温症などの症状が出ている

寒い夜中に家の中を徘徊するようで、母は低体温症でショートステイに入所してきて、微熱があり手足がむくんでいると言う事でした。
そんな母とひと時を過ごして帰ってきましたが、帰るときも手を放してくれず身を切られるような思いでした。

母の介護

2019/3/2

老人性うつ病で認知症が進んでも母にはたくさんの感情が残っている

かなり認知証が進んでいると思われる母もいろいろと聞いて見るとかなりの感情が残っているようです。
そして寂しさを背負ってしまった母に私ができることは会いに行ってあげると言う事だけのような気がします。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病を疑い受診したころの母の症状

母の老人性うつ病の初期症状を書いて見ましたが、寂しさが根源にあったと思えるもののその解決策はかなり難しいものだったような気がします。
しかし、うつ病は寂しさを抱いているものですから、今後うつ病になった人の対処法として考えなければと思いました。

母の介護

2019/3/2

老人性うつ病や認知症は以前の性格を伝えることによって良い介護が得られる

介護が必要になった時は、老人性うつ病や認知症の症状が出ているとその人の本当の性格が分からないまま、介護施設の方は看ることになってしまいます。
しかし、要介護者が今迄歩んできた人生や病気になるまえの性格を知った上で介護すれば、持っている能力を引き出すことが出来ると思います。

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