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老人性うつ病・認知症

母の介護

2019/9/27

認知症の母の終末期と向き合った経験からケアを考える

誰にでもやってくる終末期をどのように迎えるべきなのか、介護問題を含めて考えなければならない時が来ていると思います。

母の介護

2019/9/27

高齢者介護(老人性うつ病や認知症)は家族の意識を変える教育が大切

老人性うつ病で認知症の母の介護にかからって、介護者の教育の大切さを実感しました。
看護者は初期状態から、責任を持ってみなければなりませんからとても大変ですが、知識の有無は介護をするためには大切なことだと思いました。

母の介護

2019/9/27

母は寂しさのあまり、側にいる人の手を離さなくなてしまった

老人性うつ病や認知症の介護老人を抱えたときは、負担位ならない程度にやさしくしてあげることは基本だと思います。
それが出来なければ、あらゆる手を尽くして専門家にお願いするほかはないと母の介護を通して思いました。

政治・社会問題

2019/9/27

認知症の行方不明者の増加を考える

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 著作者: Martin Hricko 私には認知症の高齢の母がいますが、母はうつ病から来た認知症のために、行方不明になる心配はあまりありませんでしたが、もっと元気で帰る場所を忘れてしまうような認知症の家族がいたらと思うと心労はいかばかりかとニュースを見るたびに思っています。 誰もが老いていきますし、高齢化社会になり、認知症のリスクも多い世の中になっています。 父は脳梗塞のために最後は寝たきりになりましたし、母は老人性うつ病のために寂しさから逃れられずに人を求め ...

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病とアルツハイマー認知症の症状の違いー老人性うつ病の母を7年間看てきて

老人性うつ病と認知症を持った母を7年近く見てきて、その経過から老人性うつ病とアルツハイマーの初期症状の違いを思いつくままに書いてみました。
現在はゼリー状の食事になっていて、水もむせて呑み込めない状態ですが、トイレは訴えて連れて行ってもらっているようです。

母の介護

2019/9/27

弱っていく体に半比例するように母は落ち着きを取り戻していた

2週間ぶりに特老に入所している母に会いに行きましたが、行くたびに弱ってきているのが分かります。
食事ができ来ましたが、前回に飲み込むのが大変だと思っていましたら、」ゼリー状の嚥下食になっていました。
しかし、認知症は進むこともなく、いろいろなことを思い出して話していましたし、トイレもの感覚もあるようでおむつはしているもののほとんどトイレを使っていると言う事でした。

政治・社会問題

2019/9/27

軽度であっても認知症の介護は家庭では難しいと思う

私は老人性うつ病で認知症の母の状態をケアマネージャーさん、デイサービス、ショートステイと特老の介護の現場でつぶさに見てきました。
そして現在、軽度の時が一番大変であり、その時のケアはその後の状態を大きく変えるのだと思っています。

母の介護

2019/3/2

老人性うつ病は認知症を伴うことが多く、初期の対応が大切だと思う

老人性うつ病と認知症の母を初期段階で適切な対応が出来なかったことを悔やんでいます。
今後このような患者が増えることを考えれば、重症化させないことが何よりも大切だと思います。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる 2

母は老人性うつ病から認知症になり、寂しさから誰の手でも握って放さなくなってしまい、低体温手足のむくみ、微熱などが続いたのちに特老に入所することになりました。
よそ目にはもう何も分からないと見える母ですが、私がいろいろと話しかけるとまともな答えが返ってきます。
このようになっても、たくさんの感情が残っているのを知ることが出来ました。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる1

老人性うつ病も認知症もやさし異声かけによって、寂しさや孤立はかなり防げると思っています。
気持ちのゆとりがなくなるのはわかりますが、家族が話し合って無理のない程度に話しかけをすることが出来れば、のちの介護がかなり楽に鳴るのではないかと思っています。

母の介護

2019/3/2

わがままにしか見えない老人性うつ病で認知症の母を救いたい

老人性うつ病で認知症の母が終の棲家になるだろう特老に入所しました。
1カ月くらい前から体調があまりよくなかったのですが、環境の変化のためかとても悪い状態になっています。
この先どのくらい生きられるかわかりませんが、穏やかな思いで日々生活できたらとかなわぬことを思っています。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病で認知症の母の施設入居が決まる

空きを待っていたははの施設入居が決まりましたがそれが最善の方法だとは思いながらも、とても複雑な思いです。
新しい生活の場安らかに過ごしてほしいと願願うばかりです。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病を疑い受診したころの母の症状

母の老人性うつ病の初期症状を書いて見ましたが、寂しさが根源にあったと思えるもののその解決策はかなり難しいものだったような気がします。
しかし、うつ病は寂しさを抱いているものですから、今後うつ病になった人の対処法として考えなければと思いました。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病の母は家族の中で孤独感を募らせた

住み慣れた家で最後を迎えることが出来れば、それほど幸せなことはありませんが、介護老人を抱えた家族はとても大変です。
病気に対する知識がないためにに老人を孤立させ、孤独感をつのらせて重篤になっていることもあります。
もっと老人性うつ病や認知症の老人の対処法などの教育が必要だと思います。
それが重篤な患者を減らすことにも繋がると思います。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病と診断された母の症状

気力がなくなり、出歩くのも嫌がるようになり、それまでできた掃除や草取り、洗濯ものをたたんだりと言う事のほか、テレビにも全く興味を示さなくなり、寂しさだけが増幅していきましたが、自分が出来なくなったことは自覚していて困っていたようでした。
洗濯物などどのようにたたんだらよいかもわからないなっていたようでした。

母の介護

2019/3/2

認知症が進んだ母は空腹を訴え続ける

母はデイサービスにこの前行ったときも空腹感を訴えていましたが、今日もいる間何か食べたいと言っていました。
それは今後どこまで続くかわかりませんが、私がうけいれる他はないことです。
そのように壊れていく母はたぶん私に大きな宝物を残してくれそうな気がしています。

母の介護

2019/3/1

老人性うつ病・認知症の高齢者に声をかけてください

高齢者うつ病や認知症の患者さんがとても幸せな生活を送っているテレビなどを見るたびに、その裏でとってもさびしい思いをしている方が多いことにやりきれない思いをしています。
一番大切なのは人間として扱ってあげることです。どうぞわからないと思っても声をかけてあげてください。とてもうれしいと思います。

母の介護

2019/3/2

老人性うつ病と認知症の違いとは

高齢者うつ病は物忘れもひどいので、認知症と同じような症状に見えることもありますが、やはりどこか違っていると思います。
母はうつ病と診断されましたが、自分が物忘れがひどいのはわかっていますし、かなりひどい症状になっても、わかることが多いのと、泣くことが多かったように思います。

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