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「 老人性うつ病・認知症 」 一覧

認知症の母の終末期と向き合った経験からケアを考える

誰にでもやってくる終末期をどのように迎えるべきなのか、介護問題を含めて考えなければならない時が来ていると思います。

高齢者介護(老人性うつ病や認知症)は家族の意識を変える教育が大切

老人性うつ病で認知症の母の介護にかからって、介護者の教育の大切さを実感しました。
看護者は初期状態から、責任を持ってみなければなりませんからとても大変ですが、知識の有無は介護をするためには大切なことだと思いました。

母が誰彼の手をつかんで離さなくなったのは私が入院してからだった

老人性うつ病や認知症の介護老人を抱えたときは、負担位ならない程度にやさしくしてあげることは基本だと思います。
それが出来なければ、あらゆる手を尽くして専門家にお願いするほかはないと母の介護を通して思いました。

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老人性うつ病になり、寂しさから逃れることができなくなった母の面倒を見てくれた人に感謝

老人性うつ病になり、寂しさから逃れられなくなった母が家にいつ日は毎日のように言っていた家の方に感謝するとともに、母にはそのようなところがあり本当に良かったと心から思っています。

認知症の行方不明者の増加を考える

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption] 著作者: Martin Hricko 私には認知症の高齢の母がいますが、母はうつ病から来 ...

老人性うつ病とアルツハイマー認知症の症状の違いー老人性うつ病の母を7年間看てきて

老人性うつ病と認知症を持った母を7年近く見てきて、その経過から老人性うつ病とアルツハイマーの初期症状の違いを思いつくままに書いてみました。
現在はゼリー状の食事になっていて、水もむせて呑み込めない状態ですが、トイレは訴えて連れて行ってもらっているようです。

母は行くたびに体は弱っていくが認知症の症状は和らいでいる

2週間ぶりに特老に入所している母に会いに行きましたが、行くたびに弱ってきているのが分かります。
食事ができ来ましたが、前回に飲み込むのが大変だと思っていましたら、」ゼリー状の嚥下食になっていました。
しかし、認知症は進むこともなく、いろいろなことを思い出して話していましたし、トイレもの感覚もあるようでおむつはしているもののほとんどトイレを使っていると言う事でした。

特老に入所中の母は尋ねるたびに弱っているが、ここが最良の場所だと思う

特老に入所している母は、行くたびに弱っているが、体に合った食事を食べさせてもらう来tが出来、トイレにも連れていったもらえるなど、家ではとてもしてもらえないだろう介護を受けています。
本人は家に帰りたいと言いますが、私が考える限り、母にとってはここが最良の場所だと思っています。

軽度であっても認知症の介護は家庭では難しいと思う

私は老人性うつ病で認知症の母の状態をケアマネージャーさん、デイサービス、ショートステイと特老の介護の現場でつぶさに見てきました。
そして現在、軽度の時が一番大変であり、その時のケアはその後の状態を大きく変えるのだと思っています。

認知症の母に記憶がよみがえって生きていることを認識し直すように話した

施設に入所してから、私たちのことも分かっているのかわからないのか分からないようなときが多かった母が、今回はかなりはっきり思いだして、私の娘や自分の実家のことなどを話していました。
こんなことは久しぶりなので驚きました。
しかし、体力はかなり落ちているようで、昼食の前も、食事が終わった後もお腹がすいたと言っていましたが眠ってしまいました。

特老入所中の母はむくみが取れたためか急に痩せてしまった

浮腫みが強かった母ですが、浮腫みが取れたために痩せたのか、かなり痩せて力もなくなってきています。
93歳になり、認知症も進んでいる母はだんだん体力が落ちてきているようです。
今後どのようになるのかわかりませんが、心だけは寄り添って話しかけ続けたいと思っています。

老人性うつ病は認知症を伴うことが多く、初期の対応が大切だと思う

老人性うつ病と認知症の母を初期段階で適切な対応が出来なかったことを悔やんでいます。
今後このような患者が増えることを考えれば、重症化させないことが何よりも大切だと思います。

特老に入所して1ヶ月近い母は精神的に辛いようだった

特老に入所して間もなく1ヶ月になる母に会いに行きましたが、少し環境にも慣れたようでした。
しかし、ひっきりなしのトイレと誰彼かまわず手を握ってしまうのは直りそうもありませんから、介護士さんを悩ませるのではないかと心苦しく思いながら帰ってきました。

特老に入所して20日になる母は異次元に住んでいたー家に帰れないことが原因?

今年の寒さが響いたのか、お正月から体調を崩した母は、認知症の症状もかなり悪化しているようです。
初めてのことですが、私のことも分からないようであまりうれしそうな顔も見せてくれませんでした。
今後そのような状態になるのかわかりませんが、もう見守っていくほかはないようです。

老人性うつ病・認知症の高齢者の心を見つめる 2

母は老人性うつ病から認知症になり、寂しさから誰の手でも握って放さなくなってしまい、低体温手足のむくみ、微熱などが続いたのちに特老に入所することになりました。
よそ目にはもう何も分からないと見える母ですが、私がいろいろと話しかけるとまともな答えが返ってきます。
このようになっても、たくさんの感情が残っているのを知ることが出来ました。

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