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医療・病気・福祉の本

本・読書感想・映画

2018/9/15

『あなたの首の痛み・肩こりはストレートネックが原因です!』 酒井慎太郎著

生活スタイルが大きく変わり、常時スマホ・パソコンなどで下を向いている時間が多くなっている現代の人は、若くしてストレートネックになっている人が多いと言います。日本人の8割は程度は差こそあれストレートネックだと著者は書いています。 上の図のように頚椎のカーブが消失して首が前に突き出ている状態をストレートネックというようですが、そのために前身のバランスが崩れ、体への影響が徐々に大きくなっていくということです。 我が家では夫が、頚椎症性脊髄症になり手の痺れがひどくなり手術を受けましたが、脊髄液の流れが悪くなってい ...

本・読書感想・映画

2018/7/4

「スーパー名医」が医療を壊す:村田幸生著ー内科医が書いた医療の現場

神鋼病院内科部長であられた、村田幸生先生が内科の医師としての立場から、「白い巨塔」などのテレビドラマの医師の姿を念頭に現場の医師としての立場から問題意識を提起する形で書き進められています。 「スーパー名医」が医療を壊すの初版が2009年に出版されたので、今から10年以上前に書かれたものと思われます。 現在も医療現場の問題点が時々明るみに出てニュースとして放映されていますが、10年前くらいから医師が医療ミスで訴えられることが多くなったように思います。 それまでは医療裁判などほとんどなく、カルテ開示も難しかっ ...

本・読書感想・映画

2016/7/17

白内障適齢期 赤星隆幸 聞き書き片寄斗史子|白内障手術が決まって読んだ本

私は網膜剥離の手術をして3年が過ぎ、網膜の状態にリスクがある上、飛蚊症がむごいことから、健康な目の人に比べて白内障の手術にも少し違った心配があります。 網膜剥離の手術をした後はカメラで言えばフイルムの場所が歪んでいるのですから、ものが歪んで見えたり、文字が小さく見えたりと白内障以外の症状もあったために、視力もその時によって安定しませんでした。 現在も日によって見え方が違いますが、かなり慣れたので手術したばかりのころよりは精神的に楽になっています。 ずっと網膜剥離の経過を見ていただいている先生は、白内障がど ...

本・読書感想・映画

2015/10/14

『老人に冷たい国・日本』 河合勝義著|貧困と孤立の増加を危惧

30年以上も前から「高齢者の社会的孤立」に取り組み、NHK のNHKの特別番組「無縁社会」、「老人漂流社会」に協力、出演したこともある、高齢者問題の代表的研究者の著書です。 NHKの特別番組「無縁社会」「老人漂流社会」など私たちがいつ襲われるかもしれない現状に目をつぶりたい思いで見た記憶があります。 著者も書いているように、介護保険制度の導入によって高齢者福祉の行政サービスの大部分が民間業者にゆだねられた結果、行政による高齢者の問題の把握力の低下をもたらす結果になったといいます。 その結果比較的生活安定し ...

本・読書感想・映画

2015/3/19

『ほんとうは治る防げる目の病気』 山口泰三著ー読後感

目の病気は食事療法で防ぐことができること、症状が現れても食事療法と漢方薬、運動を取り入れることでかなり改善できることを説いていますが、内容はかなり深く濃い本ですので興味のある方は読んでいただけると嬉しいと思います。

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