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WordPressの最適なパーマリンク設定とカテゴリー、タグの使い方

2018年10月17日

著作者 USDAgov

WordPressを使ってアフェリエイトや趣味のサイトを作るようになって5年ほど過ぎ、なんとなくスムーズに使いこなせるようになりましたが、最初はとても苦労しました。

ホームページビルダーを使ってのつたないホームページは10年以上前から作っており、HTMLやCSS は少しは分かていたので、初めてWordPress から入ったよりは苦労は少なかったと思っています。

ただ、パーマリンク設定にカテゴリーを入れてしまったことで、後悔することになっています。今はカテゴリーを入れないでパーマリンク設定するように勧めているサイトが多くなっているのですが、その当時はカテゴリーを入れていたり、基本の設定などの WordPress が多かったように感じます。

私もカテゴリーを入れたブログにしていたために、カテゴリーを変えるとアドレスが変わってしまうことから、カテゴリーを変えるのをあきらめたり、アドレスが変わるのを覚悟で301リダイリクトを使ったりと苦労した経験があります。

それでも、カテゴリーを分けるのはそれほど迷いませんでしたが、タグの入れ方に苦労しました。そのような失敗をまとめて初心者の方に少しでも役に立てばと思い書いておくことにしました。

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最適なパーマーリンク設定とカテゴリー、タグの設定を効率的にする方法

レンタルサーバーを借り、WordPress を立ち上げ、設定画面からパーマーリンクの設定をすることになりますが、後で変えるとアドレスが変わってしまうことから最初に決めなければならないので、よく考えて決めることになります。

カテゴリーが変わることがないと思えれば、カテゴリー名/投稿名(英数字)が良いのでしょうが、ブログを書き続けているとカテゴリーを直したいことが出てきますが、カテゴリーを直すとブログのアドレスが変わってしまいます。

記事が増えることによりカテゴリーも増えてしまうことになりわかりやすくまとめたいと思うこともあります。

そのようなことから、WordPress でブログを作る上での、カテゴリーをとタグの使い方を最適化して、カテゴリーを少なくしたいと思いなじめました。

このブログは何でもありで、いくつかのブログをまとめたものですが、失敗をしたことの経験からパーマーリンク設定とカテゴリー、タグの設定基本を書いてみようと思います。

パーマーリンク設定について考える

パーマーリンクはブログを始めるときに一番大切な設定だということを考えることが大切です。私の経験から言うとカテゴリーを移動したいと思うときに、パーマーリンクにカテゴリーが入っていなければ、記事アドレスが変わらずにカテゴリーだけを変えることが出来ます。

上記は、最初に設定したブログのパーマーリンク設定ですが、上記の赤線で囲んだところが、カテゴリー名/投稿名「/%category%/%postname%/」になっているのでカテゴリーを変えるとアドレスが変わってしまうことから、下記のように投稿名に変えることにしました。

上記のようにパーマリンクを「投稿名」にしておけば、カテゴリーを変えても、アドレスが変わらないことから私は現在はその方法を利用しています。

マスタム構造で、下の赤で囲んだ場所に、「/%postname%/」 だけ入れても投稿名になり、カテゴリーを変えてもアドレスが変わりません。

カテゴリーを入れたいときには下記を開き、設定することになります。名前にカテゴリー名を日本語で書き、スラッグに分かりやすい英数でカテゴリーを書いておき、記事でカテゴリーを選べばアドレスに反映されます。

日本語ドメインの使用や日本語でカテゴリー/投稿名を入れる方がいるので、個々人の好みに合ったものを使うのが基本だと思っています。

パーマーリンク設定で、カスタム構造を選んだ場合は、下記のようなアドレスになるので、投稿名は英数にする必要があります。未分類のカテゴリーはカテゴリー一覧から選べば自然に入ります。

カテゴリーの使い方

カテゴリーは記事を分類するために使うもので、1記事は1カテゴリーが原則で、分けるときは階層をつけるということになります。ブログ内のフォルダを数個に分けて記事を見やすいように分けることになります。

このブログについていえば、数個のブログをまとめたので、それがカテゴリーとして機能しているところがあります。

そのような状態から、本来はカテゴリーにしていた記事をタグとして見やすい状態にしているのがこのブログの特徴になっています。

タグの使い方

本来タグはカテゴリーとは違った切り口から選ぶことになり、それにより記事が読みやすくなるようにするのが目的なので、はっきりとした意図をもってタグをつけなければなりませんし、そのタグが記事の中で読んでくれる人を意識したものでないといけないと思っていますし、1記事に複数のタグをつけることも可能です。

別ブログで植物について書いているブログがありますが、カテゴリーは「野山の花の記事」「個々の植物の写真と育て方」「庭造り」「寄せ植え」などのカテゴリーを作り、タグには植物分類を入れています。サクラソウの仲間を見たいときにはそのタグを選ぶことでその仲間の植物を見ることが出来るようにしました。

タグも思い付きで入れるとそのタグのページが少な過ぎるということになり、SEO 的に不利になるようです。何について書いてあるブログなのかによっても変わりますが、見る人が見やすいようにカテゴリー、タグを入れるのが大切だと思います。

記事が少ない段階でタグを入れるとタグのページの記事数が少なすぎるということにもなりかねないので、ある程度記事数が増えてからタグを設定しても良いかと思います。

このワードプレスはWordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」を使っています。


WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」
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