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母の介護

網膜剥離手術後、4ヶ月ぶりに行ったが認知症の母はとても喜んだ

更新日:

私が網膜剥離になってしまい2度の手術を受けやっと落ち着いてきたので、毎月病院に連れて行っていた認知症の母に会いに行くことにしました。

母に会いに行くと言っても、母は週6日はディサービスに行っているので、そこに会いに行くことにしたのです。

どのようなところで毎日過ごしているのか気になっていましたが、毎日の生活の場を見ることができました。

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網膜剥離手術後、ずっと気になていたに認知症の母に会いに行った

私はまだ視力が良くないので遠くまではっきりと見ることができず、入り口を入ると中の様子がぼんやりと見えた程度でした。

もっと広いところかと思っていましたが20数人くらいの人が大きなテーブルを囲んで、座っているのが見えました。

何をするでもなく黙って座っている光景はとても異様でした。

一緒に行った妹は、奥にいる母をすぐに見つけたようでしたが、私はわかりませんでした。

ディサービスステーションには会いに行っても良いと言うことを聞いていましたが、介護士さんが快く出迎えてくれて入り口の長椅子に案内してくれ、母を連れてきてくれました。

4か月ぶりの認知症の母が、私たちが分かるかどうか心配でしたが、すぐにわかってとても喜んでくれたのは思った以上の喜びでした。

以前から、疲れてくるとわけが分からなくなることが多かったのですが、午前中だったので気分が良いようで認知症とは思えないような穏やかな顔をしていたのでほっとしました。

たぶん午後になるとわけのわからないことをいうのでしょうが、こんな母を見るとまだまだ大丈夫なんだと思えてくるから不思議なものです。

しかし話し始めると同じ事の繰り返しで、一緒に食事をしにいかなければならないと言い始めたときから、そのことしか考えられないようになってしまったのは以前と同じでした。

これでは食事の時間になだめて帰るほかはないと思い、手を洗いに行った時に帰ってきました。

本当はきちんと話して帰りたかったのですが、たくさんの人の前でもめることになりそうでしたので、心残りでしたが仕方がありません。

夜、母を見てくれている義妹から電話がありましたが、私たちに会ったことは覚えていないと言う事でした。

現在は時々会いに行くぐらいしかできなくなってしまいましたが、病状の把握もできないままに、一時喜んでくれる母の顔を見に行くことくらいしかできないのも複雑な思いです。

夫の頸椎症も悪くなるばかりで、手術をしなければならないだろうと思うし、私の網膜剥離の状態もあまりよくないので現在は予約のある病院通いを引き受けることが出来そうもないのが、心残りですがどうしようもない状態です。

2013/07/2
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