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au系の白ロムで使える格安SIMはUQ mobileとmineo(auタイプ/Aプラン)にIIJmioが加わる

2016年6月27日

auユーザーが2年縛りが切れた時に格安SIMを使いたいと思った時に選べるのは、UQ mobileとmineo(auタイプ/Aプラン)です。

auのSIMカードを抜いた白ロムで使える機種で、格安SIMを使えるかどうか確認するには、MVNOのUQ mobileとmineoでホームページで確かめるか、問い合わせをすることになります。

ドコモの場合対応機種はSIMロック解除は必要ありませんが、auのスマホでもVoLTE対応機種の場合はSIMロック解除をしないと格安SIMでは使用できないようです。

格安SIMでスマホを使うことにした場合、ご自分がお持ちの機種が対応機種であるか、SIMロック解除が必要か調べることが肝要です。

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au系の格安SIMは、MVNOのUQ mobileとmineoで、速度はキャリア並みだが制約が多い

au系の格安SIMを使う場合ほとんどのシムフリーのスマートフォンは使えないようです。SIMフリーのiPhoneかauのiPhoneとarrows M02とauのスマホだけになります。

しかし、auのiPhoneは不安定になるようなので、 SIMロックの解除をした方が良いようですし、古いiPhoneは使えないようなので、UQ mobileとmineoのホームページを確認した方が良いようです。

しかし、au系の格安SIMは、ドコモ系の格安SIMに比べて通信速度が速いのは魅力なので、iPhoneを使いたい時はは、SIMフリーのiPhoneをApple Storeで買うことになりますが、iPhoneにこだわるのであれば、ドコモ系の白ロムを購入してドコモ系の格安SIMでの運用が良いようです。

UQ mobile

MVNOのUQ mobileはau回線を使っていて通信速度が圧倒的に速く、速度も全時間帯で安定しているので機種の選択に気をつければ、auユーザーには満足できる格安SIMになります。

UQ mobileの場合、有料になりますが月額200円払えば、キャリアメールと同等のメールが使えるようになるようで、これはドコモユーザーとしてはうらやましい限りです。

私は長いことドコモユーザーですが、パソコンメールを使うことが多うと、携帯へのメールははじかれることがしばしばありました。

パソコンからのメールでも届く人と届かない人がいるので不思議に思っていましたが、着信者が設定をしてあれば届くと聞きましたので、そこまで設定しているかが少ないようだと思いました。

料金プラン名称 月額基本料金 通信速度 最低利用期間
データ高速プラン 980円 月間データ容量3GBまで
受信最大150Mbps
(送信最大25Mbps)
3GBを超えた場合は
送受信最大200kbps
なし
データ高速+音声通話プラン 1,680円 12ヶ月
データ無制限プラン 1,980円 月間データ容量無制限で
通信速度最大500kbps
なし
データ無制限+音声通話プラン 2,680円 12ヶ月

au系の格安SIMは、制限があり難しいようなのでホームページで使える白ロムのスマホやSIM解除をした方が良いスマホやiphoneなどを調べになったほうが良いようです。

これはau系に限らず、ドコモ系でも動作確認機種などが、それぞれのMVNOのホームページに書いてあるので確認しなければならないことは同じです。

また、UQ mobileは、iphoneの特定の機種で契約できるのでiphoneを使いたい方のは考慮の価値がありそうです。

最初に端末代を支払わずに購入するサービス、実質的な割賦にあたる「端末購入アシスト」を利用する場合、一括以外は2年間支払うことになるので、月の金額や解約時の違約金などは良く調べた方が良いようです。

*お得なキャンペーンもありますので、お調べになる価値があるかもしれません。

格安スマホmineo

ドコモ端末もau端末にも使えるのが、mineo(マイネオ)ですが、au契約の方がわずかに安くなっていて、通信速度も速いようですが、白ロムを使う場合、使える機種が少ないのは、UQ mobileも一緒のようです。

auプランのデータSIM(シングルタイプ)はSMS機能が無料で付いていて、月3GBプランはSMS付で900円ですので、かなり安くなっています。

タイプ 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
デュアルタイプ 1,310円 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円
シングルタイプ 700円 800円 900円 1,580円 2,520円

mineoは、家族割や複数回線割、パケットシェアなどのオプションがあるのも強みですが、解約手数料がかからず、ドコモの回線とauの回線を簡単に移動できるのは強みです。

月最大30分定額で通話できる通話定額30が840円、月最大60分定額で通話できる通話定額60が1,680円で加入できます。

mineoで購入できるお勧めの格安スマホはarrows M02が優れており、auプランとドコモプランにも対応しているので、どちらのSIMも使うことができます。

IIJmio

2016年10月1日からau回線を利用した「IIJmio モバイルサービスタイプAが提供開始になりました。

SIMロック解除をすれば使える機種も多くなったようなのでサイトで見ることをお勧めします。

ミニマムスタートプラン ライトスタートプラン ファミリーシェアプラン
初期費用 3,000
SMS機能付きSIM月額料金 900円~ 1,520 2,560円~
音声通話機能付き
SIM(みおふぉん)月額料金
1,600円(税抜)
(月額料金:900円+音声通話機能付帯料:700円)
2.220円(税抜)
(月額料金:1,520円+音声通話機能付帯料:700円)
3,260円~(税抜)
(月額料金:2,560円+音声通話機能付帯料:700円/枚)

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