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生命・医療・損害保険

火災保険は家財など多岐にわたり補償されるー火災以外

2017年9月18日

Hey Paul

我が家の火災保険は家を建てたとき、当時の住宅金融公庫から資金を借り入れた際に加入した保険でした。

格安な保険を20年間前払いしてありましたが、家財保険はついていなかったので、別の保険に入っていました。

地震保険に加入していなかったので、不安感を持っていたところ、東日本大地震が起きて、地震の被害は少ないと言われていた我が家の付近でも、屋根の瓦が落ちるなどの被害がでました。

地震保険に入らなければという思いが募り、ネットで調べ始めましたが、保険はかなり難しそうでした。

保険の仕組みは難しいのと、保険会社を決めてしまうとわが家に合った保険を選ぶことが難しいと考えて、保険のプロに相談することにしました。

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火災保険の見直しで加入できた地震保険

初めての経験でしたが、ネットから予約を入れて相談に行き、詳しい説明を聞くことが出来ました。

保険の仕組みを知ることで、無駄な保険料を節約できることもわかりました。

いままで、いかにいい加減な気持ちで火災保険や家財保険に加入していたかを思い知ることになりました。

その結果、我が家の火災保険は家を建てたとき、当時の住宅金融公庫から資金を借り入れた際に加入した保険でしたが、借入金は返済済みなので他の保険に入っても良いようでした。

火災保険はいくつも入れないので、今迄の保険は解約することになり、払い済みになっていた年数分の金額が戻ってきて、得をしたような気分になったとともに、地震保険にも加入ができ、安心感につながりました。

火災保険の見直しで分かった火災保険の仕組み

そこで、それまで入っていた保険は、時価方式になっていて年々時価が減って、保証金額が少なくなることがわかりました。

現在の火災保険は新価方式が多く、新しく家を建てる金額が支払われると言う事なので、やはり見直しは必要不可欠でした。

教えていただけばわかることでも、火災保険の仕組みはかなり難しいと思いました。

そして我が家は水害がほとんどないだろうと言う事で、水害保障を除いただけで納める保険料はかなり安くなるようでした。

その他盗難や、雷など様々なものにも対応していることを知ることができました。

火災保険というと火災になった時のことばかり考えていたのが、恥ずかしいくらいでした。

以前に加入した火災保険がある方は、お入りになっている火災保険を確かめてみて、請求もれがないように気を付けたほうが良いようです。

何かが起きたら取りあえず請求するのが良いこともその時に教えていただきました。

また特約も様々なものがありますので、必要性が高く、保険料が安いものは付けておいても良いと思いました。

保険料は長期払込みにすればかなり割安になるので、できれば長期払込みの方が良いよいことも知りました。

火災保険や家財保険は、使わないですむにこしたことがありませんが、何か起きたときに知っているのと知らないのでは雲泥の差があることもわかりました。

そんなことで地震保険は火災保険に入らなければ単独の契約は出来ないこと、入っている火災保険には追加加入できることもわかりました。

加入できる金額は火災保険の30%から50%まではとなっており、家財保険も同じようになっていると言う事でした。

そして保険金額の限度額は5000万円までで、家財は1000万円までとなっているようでした。

地震保険は地震保険に則った国の制度なので、保険会社は利益を得ることが許されていないので、どこの保険会社に入っても保険内容に違いはないとのことです。

そのようなことを教えてていただき、火災保険の50%の火災と家財の地震保険に加入して、保険を使うことが無いことを願いながらも、どこか気持ちにゆとりが生まれました。

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