スポンサーリンク

生命・医療・損害保険

定期保険特約付き終身保険と災害や入院などを保障する「特約」

2017年9月18日

保険はかなり難しく、勧誘された保険に入って後で後悔することになる可能性もあります。

約款にその保険の内容は細かく書いてあるのですが、細かい文字で厚い約款を読むのはかなりしんどいし、回りくどく書いてあり理解しにくいものです。

そのようなことからシンプルな保険に加入するのが良いようです。

スポンサーリンク

定期保険特約付き終身保険と災害や入院などを保障する「特約」

定期保険特約付き終身保険は、終身保険をベースにして、さまざまな定期保険を特約として付加した商品で保険の中では主流になっているようです。

さまざまな定期保険を特約として付加した商品がたくさんあり、かなり複雑になっているようです。わが家も若いころに入った60歳払い込みで、60歳の時に保険金をもらい、その後終身部分がある保険に入っていますが、現在はより複雑になっているようです。

災害や入院などを保障する「特約」をつけることもできますが、これも主保険がなくなると「特約」は単独で入ることが出来ないので、医療保険など個別に入ったほうが良く、特約を付けた保険は勧められません。

保険に加入するときは、入っている保険がどのような保証なのか覚えていられるくらいシンプルな保険が望ましいのではないかと思います。

定期保険特約付き終身保険

定期保険特約付き終身保険は、終身保険をベースにして、さまざまな定期保険を特約として付加した商品がたくさんあり、定期保険特約付き終身保険は主流商品です。

各種定期保険特約の保険期間は保険料払い期間よりも短く、原則として保険料払い込み終了まで(原則として修身払いの場合は70歳まで)10年単位などで自動更新できます。

しかし、定期保険料は更新時の年齢で再計算されますから、保険内容を変えずに更新すれば高くなります。

終身保険料部分の保険料は払い込み期間を通して一定か、最初の更新でアップするステップ払い方式があるようです。

要は終身保険に定期保険の特約を付けたもので、定期保険特約、収入保障特約、疾病障害特約、三大疾病特約を付けたものなど多数の商品があります。

現在、それらに変わる商品として、利率変動型積立保険が主流になっているようですが、複雑な仕組みになっていますので、よく理解した上での加入が望ましいと思います。

保険に加入すると分厚い約款をいただきますが、全部読み通す方は少ないと思いますし、その時には理解できても、数年後のことも考えるとあまり複雑な保険はどうかと思います。

このように書いたものを読んだだけではわかりにくいのが保険ですし、約款も読み切るには根気が要ることでとても大変です。

そのように考えると、わけのわからない保険の加入はしないほうがよく、シンプルな保険に入るのが良いと思いますし、保険料の比較もしやすいのではないでしょうか。

災害や入院などを保障する「特約」

災害や入院などを保障する特約は単独では加入できません。

災害関連では「災害割増特約」、「障害特約」、「特定損傷特約」などがあります。

入院関連では、「災害入院特約」、「疾病入院特約」、「通院特約」、「成人病入院特約」、「女性疾病入院特約」などがあり、これらは単独で加入することは出来ず、死亡保障を中心とする主契約に特約として付加することができるものです。

その中でも災害関連では損害保険分野の傷害保険と保険内容がダブります。

もし不慮の事故での保障だけがほしいときには、傷害保険に加入すれば割安な保険料になりますので検討の余地がありそうです。

また、医療保険やがん保険であれば、入院関連の保障だけを購入することができます。

特約は主契約終了と同時に、特約の入院特約などが無くなる可能性があるので、特約ではなく単独の医療保険の加入が望ましいようです。

またよく耳にする、災害割増特約は、死亡や高度障害の原因が不慮の事故の場合、死亡保障金額に災害死亡(高度障害)保険金が上乗せして支払われるものです。

傷害特約は、不慮の事故で死亡した場合には災害死亡保険金が、身体障害状態になった時はその程度により、保険金の10%から100%の傷害給付金が受け取れます。

スポンサーリンク


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。


タグ

-生命・医療・損害保険
-

Copyright© 本とパソコンのある暮らし , 2019 All Rights Reserved.