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腰・背中・脚の痛み、骨粗鬆症

腰痛で治療中の方が多いが注意しなければならない病気もある

2014年4月21日

腰痛が起きるのは腰の異常ばかりでなく、内臓の病気の時もあるので手遅れにならないように気を付けなければなりません。

夫が頚椎症性脊髄症で手術したために、いろいろ話していると腰痛で悩んでいる方が多いことがわかりました。

腰痛のために歩くことが大変になっている方は、整形外科にかかっていてもなかなか良くならないと言います。

ある方は腰椎ヘルニアのために数カ月も痛みを抱えて、歩くのが大変になっていたために、持病の糖尿病が悪化してしまいゆっくりと散歩をしていると言っていました。

腰痛の原因がわかっていればよいのですが、内臓からの腰痛もあるので、原因を突き止めないと手遅れになることもあるようです。

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腰痛で治療中の方が多いが注意しなければならない病気もある

ヘルニアはは多いようですが、手術をしないでも痛みが和らいでしまったという人もいます。

私の知人は腰痛ヘルニアで痛み止めを飲んだために十二指腸が腫れてしまい、薬を止めたら腫れは引いたようですが、狭くなってしまったために広げる治療をした人もいますが、なぜかそんな騒ぎをしているうちに腰痛が治ってしまったと言っていました。

歩けないような腰痛がある程度の期間治療をすることで治る方もいますし、長いことつらい痛みと付き合っている方がいます。

また、腰痛の治療をしていたり、腰痛のために病院を転々とした結果内臓の癌が見つかる方もいて、手遅れになり亡くなった方もいます。

腰痛と言っても、腰に明らかに異常が見つからないのでしたら、内科受診も考えなければならないと思いました。

夫は頚椎症性脊髄症で頸椎の手術をしましたが、同じ病棟には腰椎の手術をした方も多くいたようです。

歩くのが困難な方が手術後良くなって退院して行く方を多く見てきたようですが、腰椎で手術を決断するのもかなり難しいようです。

手術をしなくとも治る方がいる一方で、手術をしても治らない方もいるようです。

整形外科の手術はかなり難しいと聞きますので、痛みが長引いたりして、手術をするときは経験豊かな整形外科医に診てもらうのが肝要だと思っています。

夫も頸椎の手術後は首の筋力が落ちてしまい、肩凝りに悩まされていますので、首の筋力をつけるようなリハビリがかなり大切になっていますが、腰の手術の場合はコルセットを長くつけておかなければならないので、リハビリをしっかりする覚悟で手術をすなければならないのではないかと思います。

私はぎっくり腰で、数日コルセットをしただけで、腰の筋力低下が分かったくらいですから、数カ月もコルセットを付けていたら、かなりしっかりとしたリハビリが必要だと思います。

そんな覚悟のもとに、経験豊かな整形外科医に手術をしていただけばかなり回復するのではないかと思います。

しかし腰痛と言っても、人それぞれ状態が異なるのでしょうから、整形外科医のお話を良く聞いて治療をすることが良いと思いますし、症状によってはすっかり治ることがないと言う事を覚悟するのも大切だと思っています。

人間が二本足で歩くようになったときから腰痛は避けられないと言われていますので、腰痛と上手に付き合っていかなければならないときもあるようです。

骨粗しょう症のために、かがむ仕事や長く歩くと腰痛がひどくなる私そんな一人になっています。

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