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医療保険・生命保険

持病があっても入れる医療保険

更新日:

持病がある人でも入れる医療保険は、現在はかなり多くなって宣伝されています。

しかし、薬をのんでいると言う事に対しては規制が強くなったようで、些細な病気と思われるものでも、保険料が高くなります。

私も5年ほど前に、新しい医療保険に入ろうと思いましたら、少量の薬を飲んでいるだけで保険料がかなり高くなるのを知って、入るのをためらっていました。

持病があってもある程度のことをクリアできれば入れる保険があるのはありがたいことですが、私のように命に関係のないような健康問題を抱えているだけで高い保険金の支払いをすりことは避けた方が賢明と思います。

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持病があっても入れる医療保険はあまり勧められないが、私は将来の安心のために加入してしまった

長いこと迷った末に加入しましたが、重い負担で軽い保障になってしましました。

保険料を支払う金額を貯蓄しておいた方が得策だとも考えましたが、将来の安心料を取り、医療保険に入りましたが、今でも疑問に思っています。

手術入院をしてもその思いは変わらないので、現在は解約を考えることもありますが、将来長い入院になった時のために安心料として毎月医療保険の保険料を払っています。

支払保険金を貯蓄に回した方が得策だとの思いは、かなり強いのですが誰もが思うように安心料として医療保険を解約する決断はつかないでいます。

保険加入の際、相談窓口で相談した時にも、入らない方が得策だと言われましたので、無料相談窓口の人もきちんと対応してくれたと今更ながら思いました。

こんなことにならないように、保険は元気なうちに加入するのが得策だと改めて思いました。

若ければ若いほど保険の支払金額は少なく、まさかの時に大きな補償が得られます。

蓄えに不安のある方は、1から2回の食事代を節約するくらいで済みますので、医療保険に加入した方が良いかと思います。

保険は安心料の部分もあると思いますので、少ない金額の医療保険に加入しておけば日々の生活を安心して過ごせることでしょう。

長寿社会を迎え、病院は人であふれています。

医療技術の進歩で、様々な病気が治るようになっているため、病院との付き合いも増えてくると思いますし、先進医療も受ける方が多くなている時代です。

年齢を増すごとに病気との付き合いも多くなってきます。

そうならない前に、軽い負担で大きな保証の医療保険を探して加入することが得策かと思われます。

2013-04-12
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